街道の歩き方
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街道歩きの便利グッズ

今までの記事で街道歩きに必須のものを紹介してきましたが,この記事では必須ではないけれどあったら便利なものを紹介します。

ウェアラブルデバイス

冒頭の画像のようなやつです。活動量計とかスマートウォッチなどとも呼ばれている腕時計の親分みたいなものです。 ジオグラフィカの記事で,「ログが取れて便利」と言いましたが,ウェアラブルデバイスでログを取るとさらに便利です。

何が便利かというと

という点です。

心拍数が分かるとさまざまなトレーニング効果なども出てきます。 また歩いた記録を自動的に集計してくれて1か月単位とか1年単位でどれだけ歩いたかとかそういった情報を見ることができます。 歩けば歩くほどこういった数値的なものも向上してくるのでモチベーション維持に役立ちます。健康重視で街道歩きをする人ならぜひ。

ガーミンコネクトの画面1
↑ログの一覧
ガーミンコネクトの画面2
↑個別のログの表示させたところ
ガーミンコネクトの画面3
↑今年の集計データ
ウェアラブルデバイスの一覧(楽天市場)

ストック(トレッキングポール)

杖です。 杖を使うと歩くのがかなり楽になります。 特に上り下りがあるところでストックを使うと,これインチキだろと思うレベルで違いを感じることができます。 膝などに不安がある人は持っておいたほうがいいでしょう。 逆にどんどん鍛えたい勢はストックなんかに頼ってはいけません。

トレッキングポールの一覧(楽天市場)

救急セット

必須アイテムなんじゃないかという気もしますが,街道歩き程度であれば必須でもないかなと思ってここでの紹介にしました。 救急セットとは言っても,次のようなものさえあればなんとかなると思います。

人によって必要な薬は違うでしょうが,使う可能性があるものはやはり持っていたほうがいいでしょう。 共通して持っていたほうがよいと思うのは,こむら返りを抑える薬です。 夏場などこむら返りで足がつることはしばしばあります。 片足がつって,それをかばいながら歩いていると両足ともつってしまうことがあり,そうなると本当に悲惨です。 コムレケアとかツラレス,芍薬甘草湯などのこむら返り薬は持っていた方がよいでしょう。

芍薬甘草湯の一覧(楽天市場)

私の場合はお腹が弱めなので,下痢止めも持っています。 トイレがない区間で腹痛に襲われるとマジで泣きたくなりますから。

テーピングテープ

怪我をしたときだけではなく,靴ずれの予防や靴底が剥がれたときなどの応急修理にも使えるので一巻あれば何かと便利です。