街道の歩き方
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日光街道:草加~春日部のルート情報

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基本データ

注:(北)は東京→日光方面,(南)は日光→東京方面を表す
距離 19.1km
累積標高(北) +135m,-131m
所要時間(4km/h) 4時間50分(北/南)
日光街道:草加~春日部間標高グラフ

この区間の宿場

草加そうか宿 慶長年間までは,千住宿~越ヶ谷宿間は沼地を大きく迂回するルートだったが,大川図書という人物が中心となって沼地を埋め立て街道を直線にし,その途中に草加宿を設置した。綾瀬川水運により栄えた。明治の大火で古い町並みはあまり残されていない。
越ヶ谷こしがや宿 六斎市が立つなど商業の中心地として栄えた。この周囲は穀倉地帯で江戸への野菜の供給地でもあった。明治の大火でやはり古い町並みはあまり残っていない。
粕壁かすかべ宿 古利根川水運の集積地であることや六斎市が立ったことなどから栄えた宿場だった。古利根川は江戸時代初期までの利根川の本流。その後改修により利根川は現在の流れに変わったが,元の川は舟運などのために残された。

見どころなど

草加市歴史民俗資料館 草加宿に関する展示がある。入館無料,月曜休館。
蒲生の一里塚 東塚が現存。日光街道・埼玉県内で唯一の現存一里塚。

難所

アクセス・エスケープルート

都市部のため省略

その他メモ