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宍道尾道街道のルート情報

最終更新日:2024-05-13 22:32:38 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
宍道尾道街道:全体標高グラフ
宍道尾道街道全体の標高グラフです。

ルート情報

※主要駅や約20kmごとの鉄道駅などで区切ってあります
区間 宿場など
宍道~木次
木次~掛合 三刀屋
掛合~頓原
頓原~赤名

宍道尾道街道の概要

宍道尾道街道は島根県の宍道から広島県の尾道までの山陰と山陽を結ぶ大動脈で、戦国時代には毛利氏が尼子氏を攻めた際にも使用されたルートです。 しかし、この街道は区間によって性格が大きく異なるルートでした。 どういうことかというと、宍道~木次は飯石郡内の貨物輸送路、木次~頓原は広瀬藩が飛び地の頓原と往復するルート、頓原~赤名は各村々を結ぶルートといった具合です。 赤名から先は石見銀山街道(尾道ルート)と合流して同一ルートとなります。 この項目では宍道~赤名間を紹介します。

参考資料

  1. 池橋達雄監修『 定本 島根県の歴史街道 』樹林舎,2006年, P138-147