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中山道:木曽福島~須原のルート情報

最終更新日:2026-03-12 17:08:21 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設
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※ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照

基本データ

注:(往路)は日本橋→草津方面、(復路)は草津→日本橋方面を表す
距離 20.5km
累積標高 561m(往路)
774m(復路)
所要時間(4km/h) 06:30:00(往路)
06:50:00(復路)
中山道:木曽福島~須原間標高グラフ

この区間の宿場

上松宿あげまつ 上松宿は木材の集散地として栄え,尾張藩は材木役所を設けて厳しい管理を行った。江戸側から上町,本町,仲町,下町の4町から成っているが昭和の大火で大半が焼けてしまい,現在古い町並みが残されているのは上町のみ。

見どころなど

木曽の桟(かけはし)跡 福島宿~上松宿間。江戸初期この場所は断崖に沿って桟(岩壁に横付けされたテラス状の木道)があるだけで大変危険なもので,しかもそれが火事で焼失した。その翌年の慶安元年(1648),石垣と木橋を築いて道路にするという大工事を行った。その後木橋だった部分もすべて石垣に改良された。国道下に石垣が残る。
越前屋 上松宿近く。創業寛永元年(1624),日本で2番目に古いそば屋。当時は茶屋だった。十返舎一九,喜多川歌麿なども立ち寄っているほか,島崎藤村の小説『夜明け前』にも登場する。木曜定休。
小野の滝 上松宿~須原宿間。浮世絵の中山道六十九次に描かれている名瀑。
大和屋 須原宿内。須原名物「桜の花漬」を現在でも売っている唯一の店。

難所

木曽の桟付近~あげまつ大橋 歩道がない

交通手段

手段 日中の本数 メモ
JR中央本線 木曽福島~須原 木曽福島は1時間に1~2本、上松は1~2時間に1本、倉本~須原は2~3時間に1本

その他メモ

参考資料