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中山道:柏原~高宮のルート情報

最終更新日:2026-03-10 11:05:00 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設
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※ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照

基本データ

注:(往路)は日本橋→草津方面、(復路)は草津→日本橋方面を表す
距離 20.0km
累積標高 248m(往路)
322m(復路)
所要時間(4km/h) 05:30:00(往路)
05:40:00(復路)
中山道:柏原~高宮間標高グラフ

この区間の宿場

醒井宿さめがい 名水の里として「三水四石」などで有名な宿場。名前の由来は「三水」の一つ「居醒の清水」でヤマトタケルノミコトが目を覚ましたことから。名水をいかした「ところてん」や「素麺」が名物だった。
番場宿ばんば 宿長は130m弱と中山道で最短の小規模な宿場だったが,問屋場は6軒もあり人馬継立機能は充実していた。これは番場宿が米原湊と中山道との分岐にあたり輸送の中継地点であったため。
鳥居本宿とりいもと 元々は南にある小野が宿場だったが,彦根城が完成し彦根道が整備されたことから寛永年間(1624-1645)に鳥居本が宿場に指定された。彦根道のほか北国街道などとの分岐点にあたり,彦根城下へ行く人々や隣の高宮町にある多賀大社へ参詣する人々で賑わった。名前の由来は多賀大社の鳥居が宿場内にあったことから。「合羽」が名物で今も宿場内には店の跡がいくつか残っている。
高宮宿たかみや 多賀神社の門前町として賑わった。名物は「高宮布」と呼ばれた麻布。

見どころなど

醒井宿資料館(問屋場) 問屋場が現存しており大変貴重。月曜休館。
醒井宿資料館(旧醒井郵便局局舎) 醒井宿に関する資料などが展示されている。月曜休館。
赤玉神教丸本舗 鳥居本宿近く。万治元年(1658)創業で建物は宝暦3年(1753)築。道中薬「赤玉神教丸」は東海道中膝栗毛にも出てくる和漢健胃薬。

難所

交通手段

手段 日中の本数 メモ
JR東海道本線 柏原~醒井 1時間に2本
近江鉄道近江本線 鳥居本、高宮 1時間に1~2本

その他メモ

醒井宿から鳥居本宿にかけて補給ポイントが少ないので注意です。また、摺針峠の西側は標高こそ大したことはありませんが,なかなかの急坂。

参考資料