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中山道:熊谷~本庄のルート情報

最終更新日:2026-03-12 15:28:25 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設
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※ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照

基本データ

注:(往路)は日本橋→草津方面、(復路)は草津→日本橋方面を表す
距離 23.4km
累積標高 79m(往路)
50m(復路)
所要時間(4km/h) 06:00:00(往路)
06:00:00(復路)
中山道:熊谷~本庄間標高グラフ

この区間の宿場

熊谷宿くまがや 秩父街道との分岐点だったことや荒川舟運で栄えた町だが,飯盛旅籠が置かれなかったため隣の深谷宿のような賑わいはなかった。火災や戦災で遺構はほとんど残っていない。
深谷宿ふかや 元々は深谷城の城下町。城は江戸時代に入ると廃城になったが,以後は六斎市が置かれるなど商業都市として栄えた。また飯盛旅籠が多く遊興地としても有名で浮世絵の中山道六十九次にも深谷はその様子が描かれている。深谷ねぎやレンガが有名。

見どころなど

紅葉屋本店 熊谷宿,創業明和2年(1765)の和菓子店,「五家宝」が有名。
新島一里塚 熊谷宿~深谷宿間,一里塚のうち北塚が現存。樹齢300年以上の塚木が最近まで残されていた。
藤橋藤三郎商店 深谷宿内,嘉永元年(1848)創業の酒蔵で「東白菊」などを製造販売。
七ツ梅酒造跡 深谷宿内,廃業した酒造所跡に映画館などが入っている。建物のうち釜屋は江戸期に建築されたもの。
滝澤酒造 深谷宿内,文久3年(1863)創業,「菊泉」などを製造販売。

難所

交通手段

手段 日中の本数 メモ
JR高崎線 熊谷~本庄 熊谷~籠原は豊富、籠原~本庄は1時間に3~4本

その他メモ

参考資料