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中山道:西松井田~軽井沢のルート情報

最終更新日:2026-03-12 15:32:08 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
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※ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照

基本データ

注:(往路)は日本橋→草津方面、(復路)は草津→日本橋方面を表す
距離 18.4km
累積標高 1203m(往路)
556m(復路)
所要時間(4km/h) 07:10:00(往路)
06:10:00(復路)
中山道:西松井田~軽井沢間標高グラフ

この区間の宿場

坂本宿さかもと 坂本宿は中山道制定後の寛政年間(1624~1644)に作られた宿場。坂のふもとにあるから坂本という名に。東に碓氷関所,西に碓氷峠を控えることから大いに賑わった。六斎市も開かれていた。古い町並みが比較的よく残っている。
軽井沢宿かるいざわ 軽井沢宿は「浅間三宿」の一つで、碓氷峠を控えた宿として元禄期は賑わった。飯盛女が多く、軽井沢は飯盛女の代名詞にもなったそう。しかし天明3年(1783)の浅間山噴火により大被害を受けて衰退した。その後別荘地として開発されてしまったため、宿場をしのばせる遺構はほぼない。

見どころなど

五料茶屋本陣 松井田宿~坂本宿間。文化3年(1806)年築の茶屋本陣が現存公開されている。月曜休館。
碓氷関所跡 門が復元されている。また資料が近くの「麻苧茶屋」で展示されている。
碓氷峠 坂本宿以西が歴史の道100選に選ばれている。頂上付近には名物「峠の力餅」を商う茶店が数軒ある。

難所

碓氷峠 横川駅からだと累積標高で1000m以上登らないといけないので大変。またこの区間は峠頂上の茶屋くらいしか補給休憩ポイントがなく、途中離脱も難しいので注意。

交通手段

手段 日中の本数 メモ
JR信越本線 西松井田、横川 1時間に1~2本
軽井沢交通バス 見晴台(碓氷峠頂上) 4月~11月のみ1時間1本程度運行
JR北陸新幹線 軽井沢 1時間に1~3本
しなの鉄道 軽井沢 1時間に1~3本

その他メモ

この区間は普通に登山のルートなので、水や食料など多めに持って準備万端で臨みましょう。

参考資料