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中山道:下諏訪~洗馬のルート情報

最終更新日:2026-03-12 16:01:54 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設
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※ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照

基本データ

注:(往路)は日本橋→草津方面、(復路)は草津→日本橋方面を表す
距離 18.4km
累積標高 434m(往路)
452m(復路)
所要時間(4km/h) 05:30:00(往路)
05:30:00(復路)
中山道:下諏訪~洗馬間標高グラフ

この区間の宿場

塩尻宿しおじり 塩尻宿は、塩の道と呼ばれた伊那街道(三州街道)との分岐であり、難所塩尻峠を控えた交通の要衝で、旅籠の数は深谷宿に次いで多く74軒もあった。明治の大火で本陣等が焼失してしまったためあまり遺構は残っていない。「塩尻」の由来は太平洋産の塩と日本海産の塩が流通する最終地点だったことから。
洗馬宿せば 洗馬宿は、北国西街道(善光寺街道)との分岐だった。日本海産の鮭やブリの塩漬けを煮込んだ「洗馬煮」が名物だった。昭和の大火で遺構はほとんど残っていない。人馬継立で人馬に担がせている荷物の重さを確かめる荷物貫目改所が設けられていた。他に荷物貫目改所が置かれていたのは板橋宿と追分宿。洗馬宿の名前の由来は木曽義仲の家臣今井兼平が邂逅(あうた)の清水で義仲の馬の足を洗ったところたちまち元気になったという逸話から。

見どころなど

富士見台展望台 塩尻峠,諏訪の町並みを一望することができる。
東山一里塚 下諏訪宿~塩尻宿間。一里塚のうち南塚が現存。
小野家住宅(旅籠いてふや跡) 塩尻宿内。嘉永3年(1850)築の旅籠跡で国重文。土曜日のみ見学可能だが季節変動あり。
平出一里塚 塩尻宿~洗馬宿間。両塚とも現存し,保存状態も良い。南塚の塚木は武田家の武将山本勘助が桔梗ヶ原合戦の際に赤子を拾ったとされる伝説から「勘助子育ての松」「乳松」と呼ばれ,この松の葉を煎じて飲むと乳の出が良くなると言われた。
邂逅(あうた)の清水 洗馬宿内。木曽義仲の家臣今井兼平がこの清水で義仲の馬の足を洗ったところたちまち元気になったという逸話から「洗馬」の由来になった。今も清水が湧く。

難所

交通手段

手段 日中の本数 メモ
JR中央本線 下諏訪、みどり湖、塩尻、洗馬 下諏訪は1時間に1~3本、みどり湖は1時間に1~2本、塩尻は豊富、洗馬は1~2時間に1本

その他メモ

参考資料