ログインはこちら

街道の歩き方
  1. トップ
  2. 街道ルート情報
  3. 日光街道のルート情報
  4. 春日部~栗橋のルート情報

日光街道:春日部~栗橋のルート情報

最終更新日:2026-03-10 14:15:00 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設
GPXファイル(ダウンロードは有料会員限定)

※ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照

基本データ

注:(往路)は日本橋→日光方面、(復路)は日光→日本橋方面を表す
距離 20.6km
累積標高 179m(往路)
173m(復路)
所要時間(4km/h) 05:20:00(往路)
05:20:00(復路)
日光街道:春日部~栗橋間標高グラフ

この区間の宿場

杉戸宿すぎと 古利根川舟運や六斎市などで栄えた。
幸手宿さって 古代からの交通の要衝。日光御成道,筑波道との分岐にあたることや権現堂川の水運で栄えた。権現堂河岸には回船問屋が立ち並んだという。
栗橋宿くりはし 利根川の渡しがあることから,警備上重要な地で日光街道で唯一の関所が設けられた。利根川対岸の中田宿とは合宿問屋業務は交代で務めた。利根川水運により商業的にも栄えた。

見どころなど

関口酒造 杉戸宿,創業文政5年(1822)
旅館あさよろず 幸手宿,文政2年(1819)創業,板垣退助や伊藤博文,三遊亭円朝等が宿泊した,現在の建物は新しいが宿札などが残っている
聖福寺 幸手宿,将軍や日光例幣使の休息所だった,勅使門が残るほか,本堂の欄間は左甚五郎作と伝わる
石太菓子店 幸手宿,創業文久年間(1861-1864),銘菓「塩がま」,月曜定休

難所

交通手段

手段 日中の本数 メモ
東武スカイツリーライン 春日部~東武動物公園 豊富
東武日光線 東武動物公園~栗橋 豊富

その他メモ

参考資料