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旧山陽道(西国街道):廿日市~玖波のルート情報

最終更新日:2024-04-22 21:44:00 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:アクセス/エスケープ
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設

GPXファイルダウンロード (ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照)

基本データ

注:(往路)は大坂→下関方面、(復路)は下関→大坂方面を表す
距離 17.5km
累積標高 486m(往路)
491m(復路)
所要時間(4km/h) 05:30:00(往路)
05:30:00(復路)
旧山陽道(西国街道):廿日市~玖波間標高グラフ

この区間の宿場

玖波宿くば 玖波宿は玖波駅付近に位置する。廿日市宿と同様に第二次長州征討で本陣が焼失したが,古い町並みも若干残されている。

見どころなど

三県一望の地 廿日市宿~玖波宿間。吉田松陰が安政の大獄で江戸へ護送される途中故郷に別れを告げた場所。 現在もこの付近からの見晴らしは良い。
鉾の峠(鳴川の石畳) 玖波宿付近。わずかだが石畳が残る。
玖波周辺 玖波周辺は歴史の道100選に選ばれているが、具体的にどのあたりを指すのか不明。

難所

県道30号線 信号なし横断が2か所
四郎峠 交通量は多いが歩道がなく危険
四十八坂 道が分かりにくい,「残念社」の案内板がたくさんあるのでそれを目印に進む

交通手段

手段 日中の本数 メモ
JR山陽本線 廿日市~玖波 多数

その他メモ

難所が多い区間です。 特に四郎峠は路側帯がほとんどないのに車がビュンビュン走るので死の恐怖を味わえます。 本当に危ないのでここだけ飛ばしてもいいんじゃないかと思うレベルです。 暗くなってから四郎峠を歩くのは絶対にやめましょう。 一方で高庭駅家跡・濃唹駅跡付近は非舗装のきれいな道が続いており,かつての街道はこんな感じだったのかなあと思わせてくれるような素敵な区間ですし,四十八坂を登りきってからの瀬戸内海や宮島の眺めは最高です。そんな極悪なエリアと最高のエリアが同居する面白い区間といえます。

参考資料