街道の歩き方
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東海道:川崎~戸塚のルート情報

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  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設

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基本データ

注:(西)は東京→京都方面,(東)は京都→東京方面を表す
距離 23.6km
累積標高(西) +187m,-174m
所要時間(4km/h) 6時間20分(西/東)
東海道:川崎~戸塚間標高グラフ

この区間の宿場

神奈川かながわ宿 神奈川駅周辺。横浜開港とともに神奈川宿内の寺院が各国の領事館として割り当てられた。
保土ヶ谷ほどがや宿 保土ヶ谷駅周辺,八王子道や金沢鎌倉道の分岐が近く交通の要衝として賑わった

見どころなど

市場一里塚 川崎宿近く。一里塚が現存している
御菓子司 清月 鶴見駅近く。信楽茶屋名物だった「米饅頭」を復活販売している
生麦事件発生現場 生麦駅近く。幕末の大きな事件の一つであった生麦事件は,東海道を通行中だった薩摩藩の参勤交代行列に対して英国人が下馬しなかったことで起こった。発生現場殺害現場に案内板等があり当時をしのぶことができる
神奈川宿 高札場 高札場が復元されている
保土ヶ谷一里塚・保土ヶ谷宿京口見附 一里塚や京口見附,松並木が復元されている
田中屋 神奈川宿,文久3年(1863年)創業の料亭。前身は旅籠の「さくらや」で東海道五十三次の浮世絵にも描かれている。伊藤博文や西郷隆盛,高杉晋作などがここで倒幕の計画を練ったとも言われたり,坂本龍馬の妻おりょうが龍馬の死後ここで働いていたなど数々の歴史を感じさせる。料亭なので料金は高いが余裕があるならぜひ。
品濃一里塚 保土ヶ谷宿~戸塚宿間。一里塚(山)が現存しており貴重

難所

アクセス・エスケープルート

都市部のため省略

その他メモ

都市部のためアクセス・エスケープルートと休憩ポイントのうちコンビニを省略しています。