ログインはこちら

街道の歩き方
  1. トップ
  2. 街道ルート情報
  3. 奥州街道のルート情報
  4. 福島~藤田のルート情報

奥州街道:福島~藤田のルート情報

最終更新日:2026-03-10 20:32:00 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設
GPXファイル(ダウンロードは有料会員限定)

※ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照

基本データ

注:(往路)は宇都宮→三厩方面、(復路)は三厩→宇都宮方面を表す
距離 17.2km
累積標高 139m(往路)
135m(復路)
所要時間(4km/h) 04:20:00(往路)
04:20:00(復路)
奥州街道:福島~藤田間標高グラフ

この区間の宿場

福島宿ふくしま 福島宿(福島城下)は、福島城の城下町として発展。米沢街道・会津街道などとの合流点、阿武隈川水運の集積地であるなど水陸交通の要衝として栄えた。
瀬上宿せのうえ 瀬上宿は、寛永19年(1642)に宿として記録に登場。当初は間の宿的な宿場だったが、山形道などとの分岐点にあたるほか、阿武隈川水運の河岸もあったことから、江戸時代を通じて発展した。「瀬上花街」と呼ばれる歓楽街としても有名だった。
桑折宿こおり 桑折宿は、慶長年間(1596~1615)に南の成田地区にあった宿場集落を移転させて作った。一体は伊達氏草創期の本拠地であったほか、羽州街道との分岐・阿武隈川水運の桑折河岸を持つなど水陸交通の要衝として栄えた。
藤田宿ふじた 藤田宿には国見宿とも呼ばれていた。歓楽街としても栄え近郊農村や半田銀山からここの遊郭(飯盛旅籠や揚屋)に入り浸るものもいたらしい。

見どころなど

難所

交通手段

手段 日中の本数 メモ
JR東北本線 福島~藤田 1時間に1本
JR東北新幹線 福島 1時間に2~4本
阿武隈急行 福島、福島学院前 1時間に1~2本

その他メモ

参考資料