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東海道:桑名~内部のルート情報

最終更新日:2026-03-12 14:53:34 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設
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※ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照

基本データ

注:(往路)は日本橋→三条大橋方面、(復路)は三条大橋→日本橋方面を表す
距離 21.6km
累積標高 89m(往路)
79m(復路)
所要時間(4km/h) 05:30:00(往路)
05:30:00(復路)
東海道:桑名~内部間標高グラフ

この区間の宿場

桑名宿くわな 七里の渡しがある重要港であったほか、伊勢参りの参宮道でもあったため大変に賑わい,宿場の規模は宮宿に次ぐ大規模なものだった。
四日市宿よっかいち 4の付く日に市が立ったことが名前の由来。商業都市,伊勢路と東海道の分岐を控えた宿場町として大いに賑わった。

見どころなど

桑名市博物館 桑名藩の収蔵物が充実。
安永餅 桑名駅近く,安永立場の名物だった「安永餅」を販売している。街道から少し外れる。
タカハシ酒造 桑名宿~四日市宿間,創業文久2年(1862)。伊勢神宮に奉納する御神酒「三重の新嘗」など。
なが餅笹井屋 四日市宿内。創業天文19年(1550),「なが餅」が名物で、藩主の藤堂高虎も好み参勤交代の際に立ち寄っていたという。
東海道四日市宿資料館 四日市宿問屋場跡に最近作られた資料館。入館無料,土日祝のみ開館。
日永の追分 伊勢路との分岐点。当時は名物の「追分まんじゅう」を商う茶店が軒を連ねており,東海道中膝栗毛の舞台(追分まんじゅうの食べ比べ)にもなっている。「追分鳥居の水」と呼ばれる名水もある。
東海道日永郷土資料館 街道にまつわる資料などが展示。入館無料,水・土・日・祝のみ開館。

難所

交通手段

手段 日中の本数 メモ
近鉄名古屋線 桑名~近鉄四日市 豊富
JR関西本線 桑名~南四日市 桑名・四日市は豊富、その他は1時間に約2本
四日市あすなろう鉄道内部線 あすなろう四日市~内部 1時間に2本

その他メモ

「安永餅」と「なが餅」の違いが今ひとつよくわかりません。

参考資料