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東海道のルート情報

最終更新日:2026-03-12 15:19:26 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
東海道:全体標高グラフ
東海道全体の標高グラフです。

ルート情報

※主要駅や約20kmごとの鉄道駅などで区切ってあります
区間 宿場など
日本橋~川崎 品川宿,川崎宿
川崎~戸塚 神奈川宿,保土ケ谷宿
戸塚~平塚 戸塚宿,藤沢宿
平塚~小田原 平塚宿,大磯宿,小田原宿
小田原~箱根 箱根宿
箱根~三島 三島宿
三島~吉原 沼津宿,原宿
吉原~由比 吉原宿,蒲原宿,由比宿
由比~静岡 興津宿,江尻宿,府中宿
静岡~藤枝 丸子宿,岡部宿,藤枝宿
藤枝~掛川 島田宿,金谷宿,日坂宿,掛川宿
掛川~磐田 袋井宿,見附宿
磐田~浜松 浜松宿
浜松~新居 舞坂宿
新居~豊橋 新居宿,白須賀宿,二川宿,吉田宿
豊橋~本宿 御油宿,赤坂宿
本宿~新安城 藤川宿,岡崎宿
新安城~宮宿 知立(池鯉鮒),鳴海宿,宮宿
宮宿~佐屋宿 岩塚・万場宿,神守宿,佐屋宿
佐屋宿~桑名
桑名~内部 桑名宿,四日市宿
内部~関 石薬師宿,庄野宿,亀山宿
関~水口 関宿,坂下宿,土山宿,水口宿
水口~草津 石部宿
草津~三条大橋 草津宿,大津宿

東海道の概要

言わずとしれた街道の代名詞。 他の街道とは規模が違います。 例えば宿。人馬継立は100人100疋体制です。 五街道でも中山道になるとこれが50人50疋,脇街道の旧山陽道になると多いところで25人25疋というレベルになるのでいかにレベルが違うかということがよくわかります。

そのため史跡などの見どころもたくさんですし,街道沿いもよく整備されています。 鉄道もおおむね並走しているため,エスケープもしやすく歩きやすい街道と言えます。

なお江戸時代の東海道は宮宿~桑名宿の間が海路(七里の渡し)でしたが今はもうありませんから,当サイトではこの区間を佐屋街道と巡見街道を使ってつないでいます。 総距離もそれらでつないだものです。

ルートおよび全体的な参考資料

  1. 竹内誠『 日本の街道ハンドブック 』三省堂,1993年
  2. 五街道ウォーク・八木牧夫『 ちゃんと歩ける東海道五十三次(上・下) 』山と溪谷社,2019年
  3. 静岡県教育委員会『 静岡県歴史の道調査報告書 -東海道- 』,1980年
  4. 新田時也編,志田威・中澤麻衣『 東海道・中山道 旅と暮らし 』静岡新聞社,2019年
  5. 森川昭『 東海道五十三次ハンドブック 』三省堂,2007年
  6. 岸井良衛『 新修 五街道細見 』青蛙社,1959年
  7. 児玉幸多『 保存版 古写真で見る街道と宿場町 』世界文化社,2001年
  8. 街道歩き旅.com:東海道歩き旅
  9. 街道の旅:東海道五十三次道中記
  10. 街道の行く先へ