東海道:吉原~由比のルート情報
最終更新日:2026-03-12 14:25:05
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- 黒/灰:難所
- 黄:迷いポイント
- 紫:交通手段
- 青:休憩場所
- 緑:宿泊施設
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基本データ
注:(往路)は日本橋→三条大橋方面、(復路)は三条大橋→日本橋方面を表す
| 距離 |
20.6km |
| 累積標高 |
199m(往路) |
| 190m(復路) |
| 所要時間(4km/h) |
05:30:00(往路) |
| 05:30:00(復路) |
この区間の宿場
| 吉原宿 |
吉原本町駅西方,元は吉原駅の東方にあったが津波で内陸へ移転,そこでも津波に襲われ現在地に落ち着いた。そのため道路形状が不自然に北へ曲がっている。 |
| 蒲原宿 |
新蒲原駅周辺,身延道との分岐点や舟運の要衝、富士川の川待ち宿として栄えた。元々は東海道本線よりも南側にあったが台風で流されたため現在地に移転した。古い町並みがよく残っている。 |
| 由比宿 |
由比駅北東約1.7km。東海道では坂下宿と並ぶ小規模な宿だったが、難所の薩埵峠を控えているため賑わった。 |
見どころなど
| 河合橋 |
東海道中膝栗毛に出てくる「かしわ橋」はこの橋か?正面に富士山が見え弥次さん喜多さんが感動している様子が描かれている。 |
| 左富士 |
吉原宿近く。吉原宿の移転に伴い道路が北へ向かっているため富士山が左手に見える。東海道上で富士山が左側に見えるのはここと南湖の左富士だけ。 |
| 市川酒店 |
吉原宿名物の白酒(志ろ酒)を復活販売している。 |
| 鯛屋旅館(旅籠鯛屋與三郎) |
吉原宿内。天和2年(1682年)創業の旅籠。山岡鉄舟や清水次郎長の定宿だった。宿札などが保存されている。 |
| ツル家菓子店 |
富士川駅近く。岩淵の茶屋で名物だった「栗の粉餅」を復活販売している |
| 志田邸 町民生活歴史館 |
蒲原宿内,醤油味噌醸造をしていた商家。内部の見学ができる。水・土・日のみ開館。付近にはこの他にも古い町並みがよく残る。 |
| 旧和泉屋 |
蒲原宿内,旅籠だった。現在は茶店になっており休憩ができる。 |
| 晴埜(はるの)製菓 |
由比宿近く,由比名物だった「砂糖餅」を「たまご餅」として復活販売している。砂糖餅は東海道中膝栗毛にも登場している。 |
| いちうろこ |
由比駅近く,文政元年(1818年)創業の蒲鉾店 |
難所
交通手段
その他メモ
食べ物関係が充実した区間です。
参考資料