東海道:由比~静岡のルート情報
最終更新日:2026-03-12 14:27:52
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基本データ
注:(往路)は日本橋→三条大橋方面、(復路)は三条大橋→日本橋方面を表す
| 距離 |
24.5km |
| 累積標高 |
319m(往路) |
| 312m(復路) |
| 所要時間(4km/h) |
06:50:00(往路) |
| 06:50:00(復路) |
この区間の宿場
| 興津宿 |
興津駅南西方,薩埵峠や興津川の渡しを控えた宿として賑わった。また身延山道への分岐点でもあった。 |
| 江尻宿 |
清水駅南西方,巴川の舟運や廻船問屋の海運で栄えた。港には船手奉行も置かれた。 |
| 府中宿 |
静岡駅北側,古代に国府が置かれたことから府中の名がついた。『東海道中膝栗毛』の作者、十返舎一九の出身地でもある。 |
見どころなど
| くらさわや |
由比駅の南方。由比宿の名物だった桜海老の料理で有名な店。東海道中膝栗毛で弥次さん喜多さんがアワビやサザエを食べたのもこのあたりではなかろうか。 |
| 望嶽亭 藤屋 |
間の宿だった西倉沢の茶屋,幕末には山岡鉄舟がここに逃げ込んだことも。 |
| 薩埵峠 |
浮世絵の東海道五十三次(由比)にも描かれている絶景。東海道五十三次は今ではどこが絵のモデルなのかわからないところも多々あるが薩埵峠はそのまんま。 |
| 追分洋かん 本店 |
江尻宿近く。元禄8年(1695年)創業のようかん屋。駿河三大名物の一つ「追分羊かん」を販売している。 |
| 穴子の魚竹寿し |
草薙駅近く。国吉田村の茶屋稲葉屋の名物だった「長門鮓」を提供している。やや街道から離れているのが難点。 |
難所
交通手段
その他メモ
吉原~由比に続いて食べ物が充実した区間です。
参考資料