東海道:豊橋~本宿のルート情報
最終更新日:2026-03-08 20:45:00
※ 街道ルート情報の見方はこちら
- 赤/橙:ルート,見どころ
- 黒/灰:難所
- 黄:迷いポイント
- 紫:交通手段
- 青:休憩場所
- 緑:宿泊施設
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基本データ
注:(往路)は日本橋→三条大橋方面、(復路)は三条大橋→日本橋方面を表す
| 距離 |
19.4km |
| 累積標高 |
127m(往路) |
| 41m(復路) |
| 所要時間(4km/h) |
05:00:00(往路) |
| 04:50:00(復路) |
この区間の宿場
| 御油宿 |
御油宿は、遊郭(飯盛旅籠)が多い遊興街として,また本坂道(姫街道)との分岐を控え賑わった。東海道五十三次の浮世絵で描かれているように留女という強引な客引きが有名だった。赤坂宿と近いため客の取り合いになっていたものと思われる。 |
| 赤坂宿 |
御油宿と16町(約1.7km)しか離れておらず東海道で最短。そのため2つで1つとして扱ったり,上り下りで人馬継立を分けたりした時期もあった。御油宿と同様に赤坂宿も飯盛旅籠が盛んだった。 |
見どころなど
| 御油の松並木資料館 |
御油の松並木や御油宿に関する資料が展示されている。入館無料,月曜休館。 |
| 御油の松並木 |
慶長9年(1604)に植えられた街道松600本の内,350本が残っている。東海道中膝栗毛では悪い狐が出る場所とされた。 |
| 旅籠大橋屋 |
文化6年(1809)の赤坂宿大火後に建てられた旅籠で当時は「鯉屋」と呼ばれていた。明治天皇巡幸の行在所になったことも。最近まで実際に旅館業を営んでいた。現在は内部を見学できる。入館無料,月曜休館。 |
難所
交通手段
その他メモ
参考資料