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東海道:本宿~新安城のルート情報

最終更新日:2026-03-12 14:39:57 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設
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※ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照

基本データ

注:(往路)は日本橋→三条大橋方面、(復路)は三条大橋→日本橋方面を表す
距離 22.2km
累積標高 113m(往路)
190m(復路)
所要時間(4km/h) 05:40:00(往路)
05:50:00(復路)
東海道:本宿~新安城間標高グラフ

この区間の宿場

藤川宿ふじかわ 元々は小さな村で宿場経営が困難だったため近隣から70戸弱を移住させ市場村を加宿として宿場を継続した。城下町岡崎と遊興街赤坂・御油に挟まれ地味な存在ではあったが,吉良街道の分岐を控えて賑わった。
岡崎宿おかざき 岡崎城下町として発展した。舟運も盛んな町で岡崎宿の旅籠は100軒を超え,東海道でも有数の宿だった。

見どころなど

藤川宿の棒鼻 宿東口西口ともに復元されている。
藤川宿高札場 高札が復元されている。
藤川宿資料館(藤川宿脇本陣跡) 脇本陣跡に建てられた資料館で,藤川宿に関する資料が展示されている。入館無料,月曜休館。
藤川の松並木 約90本の街道松が残る,壮観。
大平一里塚 藤川宿~岡崎宿間。南塚が現存している。
岡崎城二十七曲り 城下に鍵型道路が27か所もある嫌がらせのようなつくり。
備前屋 岡崎宿内。天明2年(1782)創業。銘菓あわ雪は岡崎宿の名物だった「あわ雪豆腐」を模して明治時代に創作したもの。

難所

交通手段

手段 日中の本数 メモ
名鉄名古屋線 本宿~新安城 名電山中は1時間に2本、藤川・男川は1時間に2~4本、その他は豊富
愛知環状鉄道 中岡崎 豊富

その他メモ

参考資料