ログインはこちら

街道の歩き方
  1. トップ
  2. 街道ルート情報
  3. 東海道のルート情報
  4. 川崎~戸塚のルート情報

東海道:川崎~戸塚のルート情報

最終更新日:2026-03-07 21:30:00 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設
GPXファイル(ダウンロードは有料会員限定)

※ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照

基本データ

注:(往路)は日本橋→三条大橋方面、(復路)は三条大橋→日本橋方面を表す
距離 23.6km
累積標高 187m(往路)
174m(復路)
所要時間(4km/h) 06:20:00(往路)
06:20:00(復路)
東海道:川崎~戸塚間標高グラフ

この区間の宿場

神奈川宿かながわ 神奈川駅周辺。横浜開港とともに神奈川宿内の寺院が各国の領事館として割り当てられた。
保土ケ谷宿ほどがや 保土ヶ谷駅周辺,八王子道や金沢鎌倉道の分岐が近く交通の要衝として賑わった。

見どころなど

市場一里塚 川崎宿近く。一里塚が現存している
御菓子司 清月 鶴見駅近く。当時存在した「信楽茶屋」の名物だった「米饅頭」を復活販売している。
生麦事件発生現場 生麦駅近く。幕末の大きな事件の一つであった生麦事件は,東海道を通行中だった薩摩藩の参勤交代行列に対して英国人が下馬しなかったことで起こった。発生現場殺害現場に案内板等があり当時をしのぶことができる
神奈川宿 高札場 高札場が復元されている。
保土ヶ谷一里塚・保土ヶ谷宿京口見附 一里塚や京口見附街道松が復元されている
田中屋 神奈川宿,文久3年(1863年)創業の料亭。前身は旅籠の「さくらや」で東海道五十三次の浮世絵にも描かれている。伊藤博文や西郷隆盛,高杉晋作などがここで倒幕の計画を練ったとも言われたり,坂本龍馬の妻おりょうが龍馬の死後ここで働いていたなど数々の歴史を感じさせる。料亭なので料金は高いが余裕があるならぜひ。
品濃一里塚 保土ヶ谷宿~戸塚宿間。一里塚(山)が現存しており貴重

難所

交通手段

手段 日中の本数 メモ
都市部のため省略

その他メモ

都市部のため休憩地点(コンビニ)は省略しています。

参考資料