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旧山陰道:下市~淀江のルート情報

最終更新日:2024-06-18 18:14:31 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設

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基本データ

注:(往路)は京都→小郡(山口県)方面、(復路)は小郡(山口県)→京都方面を表す
距離 18.6km
累積標高 279m(往路)
303m(復路)
所要時間(4km/h) 05:10:00(往路)
05:10:00(復路)
旧山陰道:下市~淀江間標高グラフ

この区間の宿場

下市宿しもいち 下市は下市側の下流に位置した。名前の由来は市が立った集落の下にあったことから。 古くは下市の東にある上市も含めて逢坂宿と呼ばれていた。 後醍醐天皇が隠岐から脱出した際に下市に近い御船頭山に上陸したという伝説が残る。[1]
御来屋宿みくりや 御来屋村は淀江村とならんで汗入郡の交通・経済の中心地だった。 港には鳥取藩の米蔵である藩倉が置かれていたほか、牛市があった。 地名の由来は伊勢神宮の御厨(神饌を献納するために設けられた所領)だったことから。[2][3]
淀江宿よどえ 淀江は旧山陰道と大山道の分岐にあたり、汗入郡の中心地として栄えた。 鳥取藩の米蔵である藩倉も置かれており、19世紀以降は廻船の出入りも盛んになり、陸海の交通の要衝だった。 幕末には台場(砲台場)も設けられており、国史跡になっている。[4]

見どころなど

難所

交通手段

手段 日中の本数 メモ
JR山陰本線 下市~淀江 1~2時間に1本

その他メモ

参考資料

  1. コトバンク 下市村
  2. コトバンク 御来屋
  3. コトバンク 御来屋村
  4. コトバンク 淀江村