街道の歩き方
  1. トップ
  2. 街道ルート情報
  3. 萩往還のルート情報
  4. 萩~佐々並のルート情報

萩往還:萩~佐々並のルート情報

最終更新日:2022-11-05 00:00:00 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設

GPXファイルダウンロード (ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照)

基本データ

注:(往路)は萩→防府方面、(復路)は防府→萩方面を表す
距離 17.2km
累積標高 799m(往路)
578m(復路)
所要時間(4km/h) 06:00:00(往路)
05:30:00(復路)
萩往還:萩~佐々並間標高グラフ

この区間の宿場

明木市あきらぎ 明木市には当初休憩施設しかなかったが、のちに宿泊施設も整備された。明治の火災で町並みの多くは焼失。

見どころなど

歴史の道100選 萩~佐々並のほとんどが歴史の道100選に選定されている。
唐樋札場(からひふだば)跡 高札場が復元されている。ここが萩往還の起点にあたる。
涙松の遺址 萩市内を見渡せる最後の場所で、旅人が涙を流したとされる場所。吉田松陰も罪人として江戸に送られる際「かえらじと思いさだめし旅なれば一入(ひとしお)ぬるる涙松かな」と詠った。
悴坂一里塚跡 石積みの一里塚が残る。
一升谷の石畳 茶屋川沿いに石畳が残る。道の両端に大きな石を置いて内側には小さな石を敷いて石が流出しないように工夫されている。名前の由来は炒り豆を食べながら歩くと坂を登り切るまで1升も食べるといわれたことから。
釿切御駕籠建場 ここにあった茶屋は八重桜の塩漬け茶が出されていたことから「桜の茶屋」と呼ばれた。
中ノ峠下一里塚跡
新茶屋の石畳 約1kmにわたって石畳が残る。
落合の石橋 石造りの橋で国の登録有形文化財。
千持峠の石畳

難所

交通手段

手段 日中の本数 メモ
JR山陰本線 1~4時間に1本
中国JRバス 萩バスセンター~佐々並 1~2時間に1本 時刻表リンクは佐々並のもの

その他メモ

参考資料