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中山道:御嵩~鵜沼のルート情報

最終更新日:2026-03-12 17:27:06 ※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:交通手段
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設
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※ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照

基本データ

注:(往路)は日本橋→草津方面、(復路)は草津→日本橋方面を表す
距離 21.1km
累積標高 356m(往路)
419m(復路)
所要時間(4km/h) 06:00:00(往路)
06:10:00(復路)
中山道:御嵩~鵜沼間標高グラフ

この区間の宿場

伏見宿ふしみ 元禄7年(1694)に新設された宿。それまでは土田宿という宿場があったが,木曽川の流れが変化して渡し場が変更されたため,宿場も同様に変更された。木曽川水運の集散地としても栄えたが,宿場機能はそれほど発達せず嘉永元年(1848)の大火後は本陣が再建されることもなかった。古い町並みはほとんど残っていない。
太田宿おおた 中山道三大難所と言われた太田の渡しがあるほか,飛騨街道などの分岐点にもあたる交通の要衝だった。尾張藩の代官所も置かれ政治経済の中心地として栄えた。古い町並みも比較的よく残されている。
鵜沼宿うぬま 古代から交通の要衝地で,慶安4年(1651)の「うとう峠」開削に伴って現在地に移転した。明治24年(1891)の濃尾大地震でほとんどの建物が倒壊したため江戸時代からの建物は少ないが,宿場の町並みを復活させる試みが積極的に行われている。

見どころなど

歴史の道100選 御嵩宿~恵土までの区間は歴史の道100選に選ばれている。
弘法堂 今渡の渡しのすぐそば。名地水「錦江水」がある。
太田宿中山道会館 太田宿の資料等が展示されている。入館無料,月曜休館。
吉田家住宅主屋(旅籠小松屋跡) 太田宿内。江戸末期に建築された旅籠跡。現在は休憩所になっている。
旧太田脇本陣(林家住宅) 明和6年(1769)築の脇本陣,主屋は非公開だが隠居家が公開されている。入館無料,月曜休館。
うとう峠一里塚跡 一里塚のうち北塚現存,南塚は半分削られている。
中山道鵜沼宿町屋館(旅籠絹屋跡) 建物は明治24年(1891)築だが江戸時代の様式をよく残している。鵜沼宿に関する資料も展示されている。入館無料,月曜・祝翌日休館。
中山道鵜沼宿坂井脇本陣 明治24年築の建物を改修復元したもの。坂井家は江戸末期まで脇本陣を務めた。松尾芭蕉が3度投宿している。入館無料,月曜・祝翌日休館。

難所

交通手段

手段 日中の本数 メモ
名鉄広見線 御嵩~明智、日本ライン今渡 御嵩~明智は1時間に2本、日本ライン今戸は豊富
JR高山本線 美濃太田、鵜沼、坂祝 1時間に2~3本
名鉄各務原線 新鵜沼、鵜沼宿 新鵜沼は豊富、鵜沼宿は1時間に2~3本

その他メモ

参考資料