街道の歩き方
  1. トップ
  2. 街道ルート情報
  3. 美濃路のルート情報
  4. 宮~清洲のルート情報

美濃路:宮~清洲のルート情報

※ 街道ルート情報の見方はこちら
  • 赤/橙:ルート,見どころ
  • 黒/灰:難所
  • 黄:迷いポイント
  • 紫:アクセス/エスケープ
  • 青:休憩場所
  • 緑:宿泊施設

GPXファイルダウンロード (ジオグラフィカの使い方はこちら/Googleマップの使い方はこちらを参照)

基本データ

注:(往路)は宮→垂井方面、(復路)は垂井→宮方面を表す
距離 14.3km
累積標高 130m(往路)
137m(復路)
所要時間(4km/h) 3:50(往路)
3:50(復路)
美濃路:宮~清洲間標高グラフ

この区間の宿場

名古屋宿なごや 名古屋は尾張藩の城下町で、木曽街道(本街道)や飯田街道・下街道(善光寺街道)の起点にあたる交通の要衝でもあった。 問屋場高札場はあったが、本陣脇本陣はなかったが、将軍や朝鮮通信使は名古屋で宿泊していた。
清須宿きよす 清須宿は清洲城の城下町だった。名古屋への移転(清洲越し)によって寂れたが、美濃路の宿場町として再生した。 本陣は美濃路で最大規模だった。

見どころ

枇杷島橋 当時は中州を挟んで東の大橋と西の小橋の2本がかけられていた。中州には萩、堤防にはさくらが植えられ「尾張名所図会」にも掲載されている。

難所

交通手段

手段 日中の本数
都市部のため省略

その他メモ

宮から佐屋街道までの分岐までは佐屋街道と共通のため省略しています。 また、都市部につき休憩ポイント(コンビニ)、交通手段についても多数存在するため省略しています。

参考資料